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ARBリアバー

フロント、そしてオプションを追加することでサイドまで、ボディをプロテクトするのが「ARBウインチバー」。ならばリヤセクションは・・? そう、この「ARBリアバー」ががっちりとガードしてくれるのだ。デザインのイメージ、パフォーマンスとも、ARBウインチバーのノウハウが生きた逸品だ。

ARBリアバー
ARBリアバー

フロントに備える「ARBウインチバー」が、強力なウインチの搭載、あるいはハイリフトジャッキの使用をも可能にするほど、ヘビーデューティーな構造であるのと同様、「ARBリアバー」もそのコンセプトをしっかりと踏襲。ハイリフトジャッキの使用はもとより、大型トレーラーの牽引をも可能にする強化ヒッチメンバーを内蔵するほど、屈強な造りとなっている。
さらに、それほどヘビーデューティであるにもかかわらず、デザインはとてもコンパクト。出っ張りを抑え、クロスカントリー性能を損なわないよう、ディパーチャーアングルにも考慮されている。

ARBリアバー

写真の日産パトロールに装着されるリアバーには、オプションも装着されている。まず「リアスペアタイヤキャリア 」は、ノーマルではクルマのリアゲートに装着されるが、ARBではゲートへの重量的な負担を考慮し、リアバーに装着される。もちろん純正サイズだけでなく、カスタム後の大径・ワイドタイヤの装着が可能になるのも、そのアドバンテージである。
写真では、オプションのハイリフトジャッキ・キャリア、そして向かって右側に「ジェリ缶キャリア」をそれぞれ装着。日本ではピンと来ないかもしれないが、数千kmも土漠を走り続けなければならないアウトバック・ドライブでは、生死を分けるアイテムといえる。ちなみにこちら側にもスペアタイヤキャリアを装着して「ツインスペアタイヤキャリア」とすることも可能。

ARBリアバー

「リアスペアタイヤキャリア」、「ジェリ缶キャリア」とも横開き式で、クルマ本体のリヤゲートの扱いやすさは、ノーマル時と変わらない。開閉にはガスダンパーが使用されているので、重量級のタイヤを積んでいても、ジェリ缶が満タンでもワンタッチ、操作に特別な力は不要だ。
またキャリアをロックするのもラチェット式で、使い勝手がよく考えられている。さらに開いた状態はロックピンを組み込むことで保持されるので、不意にキャリアが閉じてトラブルに……などということもなく、安全に取り扱うことができる。

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