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ARBルーフラック

クルマの積載能力を飛躍的に高めてくれるのがルーフラック。アウトバックでのロングツーリングには必須とも言えるアイテムは、当然、ARBにとっても重要な存在。機能性や耐久性、さらには安全性を高度にバランスさせるためにテストを重ね、我々の手に届けられる。世界中のユーザーから愛されている逸品だ。

4×4と呼ばれるほとんどの車種、あるいはピックアップトラック用のキャノピーなどに対応したラインナップを誇る「ARBルーフラック」。車種により最大積載量はさまざまだが、フル溶接で剛性を保ち、かなりの重量にも耐えうるヘビーデューティーな構造だ。材質はタフな仕様のスチール製と、重量を抑えたアルミ製を選ぶことができる。
左の写真のルーフラックは、前後のエンド部分がオープンになっている「トレードラック」。長尺物の積載に、便利に使える構造だ。フロアもラダータイプとメッシュタイプが用意されている。

ボトム部分は35φ、アッパー部分は25φのチューブを使用、いわゆるカゴ型の形状を採用した「ARBルーフラック」。フロントの部分はスラントさせ、エアロダイナミクスデザインを採り入れている。これにより走行抵抗や風切り音もよく抑えられているのが特徴だ。
またルーフラック全体をグレーメタリックの厚いパウダー塗装で処理。腐食を抑えるとともに、見栄えもよくしている。写真の補助ランプはオプション。同じくオプションでウィンドディフレクターも用意されている。

ランドクルーザー・プラド(150系)に装着されたのは「ARBツーリングラック」。アッパー部分はフロント側のみ残し、リヤ部分は「ARBルーフトップテント」積載のため、省かれた構造だ。もちろんフロント部分には積載スペースも残されていて、機能性も十分確保されている。スチール製のみに設定となる。

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