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重大ニュース! MAXTRAXの正規販売を開始しました!

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暑いですね~、こんにちは。

今日はとても重要な報告を致します。

まずは、第一弾!


弊社は以前より、オーストラリアのメジャーな4WD商品である ARB社、SAFARI社(旧ラクソン社)と25年以上、日本正規代理店として事業を行ってきましたが、

このたび、世界で最も有名なスタック脱出用品の豪州MAXTRAX社と日本正規代理店契約を結びました。

よって、同社製品の国内販売が正式に可能となりました!
数十年前から、お客様よりMAXTRAX社の製品を輸入してほしいとのご要望をたびたび頂いていたのですが、価格面での調整ができずに難航していました。

しかし、弊社がこれまで25年間、ARB社、ならびにSAFARI社の製品のプロモーション&ブランドイメージの構築に携わった実績を認めて頂くことができ、MAXTRAX社から承諾を頂くことができました。
2枚一組 定価 36000円 (税別)


MAXTRAXは 泥、砂、雪等でスタックした車両を自力でリカバリーするために優れた商品で、
地面に食いつくラグ構造となっています。

頑丈なうえ、しなやかな材質。 スコップのように、掘ったりすることも可能です。

沢山の技術が盛り込まれた設計になっていますので、世界中のオフローダーに必需用品ともいえる重要なアイテムになっています。


MAXTRAXの使用法は 弊社ホームページ豪州本社のホームページでご覧頂けます。

そして、MAXTRAX製品をより簡単に入手できるよう、YAHOOショッピングに OUTBACKダイレクトという通販サイトを開店いたしました!

MAXTRAX本体製品と共に、専用のオプションアクセサリーも入手可能になります。
これを機に、ARB製品で取り付けの必要ない製品(例:小物やアパレル等) なども、YAHOOショッピング店経由で入手できるように、商品を増やしてまいります。


*ARB製品、SAFARI製品で、車両への取り付け作業の必要な製品は、従来通り、弊社とお取引のある4WDプロショップ様で、ご購入をお願い申し上げます。


MAXTRAXには、いくつかオプションパーツがあります。

①MAXTRAXストラップ (泥等に埋まったMAXTRAXを引出し易くするストラップ)

FIXピン&リンクアダプター(MAXTRAXを地面に固定したり複数つなげるアイテム)
リアホイールマウントキット(MAXTRAXを背面スペアタイヤに固定するアイテム)
マウントピン (MAXTRAXをルーフラック等に固定するキット ボルト穴加工必要)
また、MAXTRAX社から 沢山のきれいな画像を頂いていますので それもお見せできる場を作っていきたいと考えております。
ここまで、長文におつきあい頂き、ありがとうございます。

お知らせの第2弾もあるのですが・・・・、

きっと皆さんがびっくりする・・ と思います。 笑

近日お知らせしますので、ご期待下さい!

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LAND CRUISER STYLE BOOK

連日の猛暑、突然やって来るゲリラ豪雨には、ほんとに参りますね。
先日の雷の影響で、弊社の隣接地域では、昼間に2時間もの停電被害があったらしく、

日中に2時間も停電したら、PCやエアコンもダメってことですから、さぞかし大変だったのではと思います。



さて、昨日のことですが、広告代理店の方が出来たてホヤホヤの

「LNADCRUISER STYLE BOOK」を届けに、わざわざ来てくださいました。(発売は、8月5日です)

この本の中で、弊社の社有車・再販LC76も掲載して頂いています!
また、沢山のランドクルーザーのドレスアップが見られますので、保存版の一冊としても良いですね。


これらの掲載写真の撮影直後、バケツをひっくり返したような、雷を伴った土砂降りになったのですが、ARBルーフトップテントとARBサイドオーニングの撤収のし易さのおかげで、雨に濡れることなく素早く撤収できたという裏話があります(笑)



そして・・・・・、もうひとつお知らせ~



今月21日、またまたFESに出向きます!


8月21日(日) Mt.Fuji ふもとっぱらキャンプエリア 
JJ FES JAMBOREE 2016

現行L/C76 の社有車の展示と、ARB社の小物製品などの販売を行います。
どうぞよろしくお願いします!



詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/1537944469843604/

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メルセデス AMG G63 オールドマンエミューサスを装着

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前記事の続きです。

新デモカーのメルセデスベンツAMG G63 に、オールドマンエミュー・サスペンションを装着した時の写真をアップいたします。
今回、Gクラス用オールドマンエミューサスペンションシステムの、デモカーへの取り付け作業をお願いさせて頂いたのは、Gクラスの足回りチューニングでは定評のある、横須賀のハイドアウトさんです!

Gクラス用オールドマンエミューには、設定車重により、フロントは2種類のコイルスプリングがあります。
その両方のコイルを装着して試乗を繰り返し、ベストマッチングする方を選んで頂きました。

一方のフロントコイルセットを装着して、車高の変化やキャスター角、ラテラルの調整をしてテスト走行、 そして脱着して、別の設定のコイルセットの装着、ラテラルの設定、テスト走行・・・と、大変手のかかるセッティングにもかかわらず、快諾してくださいました。

大変ありがとうございますm(_ _ )m


フロント (約40mmアップです)
リア (約60mm アップです)
ショックの長さが ノーマルに比べて4-5cm長いですねー!



リフトアップに対応するために、キャスターアレンジメントで、フロントリーディングアームのブッシュを交換してキャスター角を変換(4個一組の設計です)

これの装着には、特殊な治具が必要(画像の右側にチラッと見えます)で、これを持っていらっしゃるところからして、さすが、Gの足回りのスペシャリストですね!



そしてそして、昨日は・・・、


かねてから、Gクラス用のARBルーフラックを見たいと仰っていた大田区のリンエイさんへ、時間が有ったのでお寄りしてきました。

せっかくなので、ルーフラックなどをお見せするついでに、Gのオーナーであるリンエイ社長様に、このオールドマンエミューサスペンションを装着したG63を試乗して頂きました。

ご感想によりますと、G63ノーマルのごつごつ感がなくなり、ショックがしっかりと振動を吸収しているとのお言葉を頂きましたm(_ _ )m


実は私も、全く同じ感想を持っていて、オールドマンエミューの新型ショックが、コイルの振動をしっかりと押さえていると実感していました。

このショックのポテンシャルが高いのでしょうねー!

リンエイ社長様はじめスタッフの皆様、貴重なお時間をありがとうございましたm(_ _ )m



今までのノーマルのG63だと、我が社のオールドマンエミューサスペンションを装着した再販LC76よりも乗り心地が悪くて、日常的に運転するなら、 LC76を自然と選んでいたのですが、今回のG63の足回りをチューニング後は、G63の運転の快適さとパワー、それとエンジンの咆哮を楽しめる、AMG  G63を選んで乗る機会が増えたような気がします。


おっと・・・、大切な価格について書き忘れていました。

OMEコイルスプリング 1台分       65000円 (税別)
OMEショック 1本              14500円 (税別)
キャスターアレンジメント(4個1組)     24000円 (税別)


購入をご検討されたいお客様は、当社とお取引のある4X4プロショップ様へ、ぜひお問合せください。

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新デモカーをアップします。

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弊社に 新しいデモカーが追加されましたので写真をアップします。

 

ベースは メルセデス AMG G63 2016年式ゲレンデワーゲンです。

ノーマルのイメージから、かなり変わったと思います。
思い描いていたイメージのとおりになるまで、苦労した所がたくさんあります。

特に足回り、 これに関しては Gの足回りチューニングの得意な 神奈川県横須賀市にある 老舗の4x4ショップのハイドアウトさんにお願いして調整して頂きました。ありがとうございます。

そして、さらに色々なアドバイスを頂けたのは、ARB社製パーツ及び、ARB社のヨーロッパ・ディストリビューターである、ゲレンデワーゲンのスペシャリストさん達です、 今回 この車を通して いろいろARB社との取引ある横の関係を築けたことは 弊社にとっても財産となりました。


そういう感じで、ARB社パーツと、弊社オリジナル(Gスペシャリストさんと共同開発)のパーツをコラボしてみました。


だがしかし!

デモカーは、これで完成ではありません。


これからも進化します!

今回、装着できなかったパーツも沢山あるのですが、今回は現段階で完成したところまで、お見せします。

今後 弊社ホームページでも、車両の詳細をアップしていきます。  

装着部品一覧

オールドマンエミューサスペンションキット

    (コイル、ショックアブソーバー、キャスターアレンジメント)

ARBルーフラック 2200x1250mm アルミ製 メッシュ床付

ARBサイドAWNING

グリルガード (商品化の予定なし)

リアラダー

フロントスキッドプレート(ステンレス製)

本国AMG風2本出しマフラー

ヒッチメンバー





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サファリシュノーケルの粗悪模造品にご注意ください

近年、工業製品の模造品問題が取り上げられていますが、豪州ARB社、サファリ(旧ラクソン)社の製品などにも、模造品が現れ始めました。

これらの模造製品は、模造大国で有名な某国で生産されているようですが、ARB社やサファリ社の特許を無許可で使用しているどころか、機能や耐久性にも、著しい劣化が確認されています。

 

特に、インターネット上でのネット販売やオークションで、ARB・ラクソン社製品の模造品の販売があるとの情報を聞き及んでいますので、弊社製品にご興味ある方はご注意ください。


ご購入時の価格の安さに惑わされてしまいますと、後にメンテナンスや修理で大きな出費が必要になる危険性が高いです。

更に、下記データからも判りますように、サファリシュノーケルと模造品とでは、明らかな強度、耐久性の差があります。

サファリシュノーケルと模造品とでは、簡単に見分けがつきますので、強度・耐久性の疑わしいパーツを取り付けていては、その車の資産価値を下げてしまいます。

最悪、中古車の下取り時の査定が大幅に下落してしまいますので、ご注意ください。

サファリシュノーケルには、上記の写真のロゴマークか、もしくは、”SAFARI SNORKELS の文字が浮き出ています。

また、ヨーロッパ製の70系プラド用のシュノーケルには ”B.I.T SNORKEL” の文字が浮き出ています。

模造品は、ロゴや文字が無かったり、意味の無い楕円マークが、シュノーケルのボディーに浮き出ています。

豪州第3者検査機関・2社により、サファリシュノーケルと模造品シュノーケルの比較テストデータが、それぞれ公開されましたのでご紹介します。 


こちらが、英文報告書(サファリシュノーケルと模造品比較第3者報告書)となります


検査方法は、4.5kgの物体をサファリシュノーケルと模造品シュノーケルの上に落とし、どこで壊れるかを、高さと温度と共に計測しました。


結果   サファリシュノーケル      常温     2.7m

     模造品シュノーケル        常温      1.0m   (約3分の1の強度)


この結果の差は、気温を下げていくと顕著に差が開き、テスト機関での最低計測可能温度-18℃では、なんと、6分の1以下の強度になってしまいました。

結果   サファリシュノーケル     -18℃    2.5m 

        (サファリシュノーケルは温度による劣化はあまりありません)
      

       模造品シュノーケル      -18℃     0.4m 

        (低温では非常に脆くなります。 6分の1以下の強度))


上記の様に、気温が低くなればなるほど、強度の差が大きくなります。
冬場の高速道の走行時などの絶え間ない風圧での応力疲労を考えるますと、たいへん恐ろしい結果となりました。



最悪、走行時に壊れて吹き飛んで、他人を事故に巻き込んでしまう恐れがあります。




LC80用シュノーケルの耐久実験後の写真 (一番下がサファリシュノーケル、上2つは模造品)

また、顕微鏡写真から、模造品のシュノーケルには、サファリシュノーケルには見られない大量の不純物が混入している事が見て取れます。

これは、上記のように強度を著しく落とす要因となるどころか、対紫外線(UV)対策においても、非常に悪影響になります。

サファリシュノーケルは車両外装に装着される樹脂パーツなので、しっかりと紫外線対策を施さないと、急激に劣化してしまいます。

取り付け工数を考えても、数年でボロボロに劣化してしまうようでは、問題があります。

弊社では18年以上、サファリシュノーケルを販売しており、初期に販売されたシュノーケルを見る機会がありましたが、汚れを落とせば、依然として綺麗な状態にありました。


要約しますと:

模造品   低温化で本体に大きなクラックが発生

      材料に不純物が多い→紫外線等の対策が不十分で劣化しやすい


サファリシュノーケルの顕微鏡画像

模造品シュノーケルの顕微鏡写真

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